Cotoa Interpreter 利用規約

施行日:2026年6月5日/事業者:CoreVista-Japan株式会社

第1条(適用)

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、CoreVista-Japan株式会社(以下「当社」といいます。)が提供する音声通訳サービス「Cotoa Interpreter」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

利用者は、本規約、プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表記、および本サービス上で表示される注意事項に同意したうえで、本サービスを利用するものとします。

第2条(本サービスの内容)

本サービスは、利用者が指定した言語設定に基づき、音声認識、翻訳、字幕表示、音声合成等を行うAI通訳サービスです。

本サービスは、AIによる自動処理を含むため、翻訳結果、音声認識結果、字幕、音声出力について、完全性、正確性、即時性、特定目的への適合性を保証するものではありません。

第3条(AI翻訳の性質と利用上の注意)

利用者は、本サービスの翻訳結果に誤訳、遅延、脱落、音声認識ミス、聞き取り不能、通信環境や端末環境に起因する不具合が生じる可能性があることを理解したうえで利用するものとします。

医療、福祉、介護、法律、行政手続、契約、緊急対応、生命・身体・財産に重大な影響を及ぼす場面では、翻訳結果のみに依拠せず、必要に応じて専門家、有資格者、または人間による確認を行ってください。

第4条(アカウントキー・席キーの管理)

本サービスは、購入者または管理者に発行されるアカウントキー、席キー、URL、QRコード等により利用できます。

利用者は、アカウントキー等を自己の責任で管理するものとし、第三者への共有、譲渡、貸与、公開、漏えいをしてはなりません。

アカウントキー等を使用して行われた操作は、当該アカウントキー等の管理者または利用者による操作とみなすことがあります。ただし、当社に故意または重大な過失がある場合を除きます。

第5条(音声処理・第三者の同意)

利用者は、本サービスの利用にあたり、音声、テキスト、翻訳対象情報が、翻訳処理、音声認識、音声合成、課金、残量管理、不正利用防止等のために処理されることに同意します。

対面の相手、同席者、利用者以外の第三者の音声を本サービスで処理する場合、利用者は、当該第三者に対して本サービスを利用することを説明し、必要な同意を得たうえで利用するものとします。

利用者は、音声の中に健康、医療、障害、福祉、生活状況その他の要配慮個人情報が含まれる可能性があることを理解し、本人または相手方の同意を得たうえで利用するものとします。

第6条(料金・購入・残量)

本サービスは、無料枠および有料の利用時間追加により利用できます。料金、購入可能な利用時間、支払方法、提供時期、キャンセル・返金条件は、本サービス上の購入画面および特定商取引法に基づく表記に定めます。

購入された利用時間は、当社が定める方法によりアカウントに付与されます。通信障害、決済事業者側の処理遅延、システム障害等により反映に時間を要する場合があります。

第7条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に反する行為
  2. 第三者の権利、プライバシー、名誉、信用を侵害する行為
  3. 第三者の音声を無断で処理する行為
  4. 本人以外の声(有名人・第三者・録音物等)を用いてクローンボイスを作成する行為、またはクローンボイスを用いて他人になりすまし、詐欺、欺罔、ディープフェイク、その他人を誤認させる目的で使用する行為
  5. アカウントキー、席キー、URL、QRコード等を不正に取得、共有、販売、譲渡、公開する行為
  6. 本サービスの課金、残量管理、利用制限、セキュリティを回避または妨害する行為
  7. 本サービス、サーバ、API、ネットワークに過度な負荷を与える行為
  8. リバースエンジニアリング、スクレイピング、不正アクセス、Bot利用、脆弱性探索その他これらに類する行為
  9. 当社または第三者に損害を与える行為
  10. その他、当社が不適切と判断する行為

第7条の2(クローンボイス機能)

本サービスは、利用者が録音した音声から音声の特徴(声紋)を抽出し、翻訳音声の生成に用いる合成音声(以下「クローンボイス」)を作成・保存する任意機能を提供します。本機能の利用には、利用者による本条への個別の同意を要します。

  1. 利用者は、自己の声のみを登録できます。本人以外(有名人・知人・第三者・既存音源等)の声を登録してはなりません。
  2. 利用者は、クローンボイスを、他人へのなりすまし、詐欺、欺罔、ディープフェイク、名誉毀損、その他違法または不当な目的で使用してはなりません。
  3. 利用者は、登録する音声および生成されるクローンボイスが、第三者の権利(人格権、パブリシティ権、肖像権、知的財産権、プライバシー権を含みます)を侵害しないことを表明し、保証します。
  4. 音声およびクローンボイスに関する権利は利用者に帰属します。当社は、本機能の提供(作成・保存・翻訳音声の生成)に必要な範囲でのみこれを取り扱い、それ以外の目的(AIモデルの学習等)には利用しません。本機能の実現には外部事業者(第5条・プライバシーポリシー参照)を利用します。
  5. クローンボイスは1アカウントあたり最大2件まで保存できます。利用者はいつでも削除でき、削除した場合、当社は遅滞なく、外部事業者に保存された声紋データを含めてこれを消去します。
  6. 当社は、本条に違反する疑いがある場合、事前の通知なくクローンボイスの停止・削除、または本サービスの利用停止・アカウントの無効化を行うことができます。
  7. 利用者が本条に違反したことにより当社または第三者に損害・請求・費用(弁護士費用を含みます)が生じた場合、利用者は当社を防御し、補償し、当社に損害を与えないものとします。

第7条の3(通話機能・議事録)

本サービスは、複数の利用者が同時に参加して通訳を受けられる通話機能(以下「通話機能」)を提供することがあります。

  1. 通話を開設した利用者(以下「主催者」)のアカウントから、通話中の処理時間が消費されます。招待された参加者はアカウントを持たずに参加できます。
  2. 参加者は、参加前に表示される音声処理への同意を行った場合に限り、その音声が翻訳処理されます。同意しない参加者の音声は処理されません。
  3. 主催者は、通話の参加者に対し、音声が翻訳のために処理されること、および発言の記録が作成されうることを事前に説明し、必要な同意を得るものとします。録音・記録に関する法令上の要件は、利用者が自らの責任で遵守してください。
  4. 議事録機能を利用する場合、発言内容は議事録の生成のために通話中に限り保持され、通話終了時に削除されます。当社は、生成された議事録を利用者の指示なく保存しません。
  5. 議事録はAIにより生成されるため、誤り、欠落、話者の取り違えが生じる可能性があります。当社は議事録の正確性を保証せず、利用者は重要な事項について自ら確認するものとします。
  6. 通話機能はネットワーク環境により接続できない場合があります。当社は通話の接続性・品質を保証しません。

第8条(サービスの変更・中断・終了)

当社は、システム保守、障害対応、セキュリティ対応、法令対応、外部サービスの仕様変更、その他必要がある場合、本サービスの全部または一部を変更、中断、停止、または終了することがあります。

当社は、利用者に重大な影響を及ぼす変更、中断、停止、終了を行う場合、緊急やむを得ない場合を除き、本サービス上の表示その他合理的な方法により、事前に周知するよう努めます。

第9条(免責および責任制限)

当社は、本サービスが常に正常に動作すること、翻訳結果が常に正確であること、すべての端末・ブラウザ・通信環境で利用できること、利用者の特定目的に適合することを保証しません。

当社の債務不履行、不法行為その他当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害が発生した場合、当社に故意または重大な過失があるときを除き、当社が負う損害賠償責任は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られます。

当社に軽過失がある場合に限り、当社の損害賠償責任の総額は、損害発生日から過去6か月間に利用者が当社に支払った本サービス利用料の総額を上限とします。過去6か月間に支払がない利用者については、1,500円を上限とします。

当社に故意または重大な過失がある場合、前項の上限は適用されません。

第10条(規約の変更)

当社は、以下の場合、本規約を変更できるものとします。

  1. 変更が利用者の一般の利益に適合するとき
  2. 変更が本規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の事情に照らして合理的であるとき

当社は、本規約を変更する場合、変更後の規約の内容および効力発生日を、本サービス上の表示その他合理的な方法により周知します。重要な変更については、効力発生日までに事前に周知します。

第11条(未成年者の利用)

未成年者が本サービスを利用する場合、親権者その他法定代理人の同意を得たうえで利用してください。

第12条(反社会的勢力の排除)

利用者は、自己が反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力に本サービスを利用させないことを表明し、保証します。

第13条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。

本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合、大阪地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。ただし、利用者が消費者契約法上の消費者である場合、法令により認められる管轄を妨げません。

第14条(お問い合わせ)

本サービスに関するお問い合わせは、以下の窓口までお願いいたします。

CoreVista-Japan株式会社
運営統括責任者:中尾 武利
メール:info@corevista-japan.com

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